自閉症スペクトラム と 注意欠如/多動症 の割合はむずかしい

発達障害グレーゾーンと仕事環境問題

自分の特性を知る

ASD自閉症スペクトラム/旧アスペルガーと、ADHD注意欠如/多動症は併発しているのがほとんどです(私はLD(学習障害)の症状は出ていませんので、今回はその部分は除きます)。

そのため、医学的な症例(わかりやすい単純な症例)が、自分に当てはまらないと悩む発達障害者、グレーゾーンの人は多いのではないでしょうか。

今回は、客観的事実(子供の頃の通信簿備考欄など)、家族やパートナーのアドバイス、などを参考にし、自分の特性を洗い出してみようと思います。

◆はASDの要素、★はADHDの要素です

「人付き合いが得意ではないが、人との出会いを次々求めるところがある」
これは◆場の空気を読めないことがあるので新しい環境や人付き合いが苦手にも関わらず、★の楽天的で好奇心旺盛なところが、混ざり合っていると言えます。

「高い集中力で何かを極めるのが得意だが、会得後に興味を失い次の対象に移る」
◆好きなことを極めてそれが結果的に仕事になるが、★仕事に慣れると飽きてきて注意散漫になり、あっさり転職してしまう

「人に関心がなく適当に付き合うが、その相手が去った後に執着し始める」
★ノリや流れで楽しい時間を共有するのは好きだが、◆相手そのものに関心は向かない、が、相手と交流がなくなる頃にハマりだす

最後のは、ストーカーの執着とは少し違い、勝手な自分のタイミングで気になりだすと止まらない、という現象です。もう交流はないのに、ブログを定期的に見たりする、でも又会いたいとは思っていないのです。

発達障害者と小麦とグルテンフリーと栄養学と炭水化物と血糖値

グルテンフリーと発達障害

2019年10月1日

面倒臭い自分と付き合っていく

支離滅裂でとめどないように感じますが、ASD(自閉スペクトラム/旧アスペルガー)とADHD(注意欠如・多動症)のパターンが見られます。

ASD ≧ ADHD

どうやら、ASDの特性の方がやや強いように思います。

他に出ているASDの特性
◆ 男性ホルモンの値が高い(女性ホルモンは正常値)
◆ 体幹が弱い
◆ アレルギー体質、音に敏感
◆ ホルモンバランスに左右されやすく、PMS(月経前困難症)

他に出ているADHDの特性
★おっちょこちょい
★頭が柔らかい

改めて見ると、矛盾を抱えているなーと思いますが、それが発達障害グレーゾーンなわけで、受け入れていくしかありません。
自分の傾向を知ることで、ストレスを抱えそうになった時に思い出して対処する。
困難と思える局面を乗り越える(無理しすぎない程度に)、そんな癖をつけていこうと思います。