プロフィール

きょまタロー
昭和生まれ 女性 仕事はデザイン業

子供の頃は何も考えない、本能のまま生きていた野生児で、幸せな幼少時代だったと言えます。
母親が細かいことにこだわらず、のびのびと育ててくれたからかもしれません。

小学4年生くらいから、集団生活で言いようのない違和感を感じ始めます。
特に女子トークが「???」の連続でした。
波風を立てたくないのでニコニコ聞き役に回っていましたが、胸の内は「なんか面白いことないかな~」と上の空のことも。

いじめられた記憶はないし、孤立もぜず、友達も沢山いました。
普通に過ごそうとする反面、真性のオタク気質(好きなことにのめり込む)でしたが、それを隠す自分に常にモヤモヤが。
思春期はとにかく普通でいようと気を張っていました。

学生時代は、数学(自然に出来た)と英語(好きだった)が得意で、社会・理科は全く興味が湧かず苦手でした(社会性のなさを物語っていますね 笑)。

高校受験は塾に行かず2ヶ月間独学で勉強しパスします。
その時、誰も予想しなかった高得点を叩き出し、自分自身も戸惑います(頭がいいわけではなく、発達障害の過集中によるもの)。

以後、出来ること出来ないことの振り幅が大きく、アンバランスな自分を 持て余し続けることに。

本当の問題はここから始まる


就職は、推薦で大手会社にスルっと苦労なく入ります。が、馴染めず3ヶ月で退社。この頃から人生に翳りが出てきます。
働きだしてからのマイノリティ感が半端ではなく、転職を繰り返します

その頃のをどうにかのり超えられたのは、音楽に携わっていたからです。

あるゾーン、シューゲイザーというノイジーギターの音が好きで、その手の音を自分で作ってみたかったのが、機会に恵まれました。
丁度友達がギターを買ったので、その流れでバンドをやることになり、しばらくはそれに夢中に。

それでも常に居場所は定まらず職種を変えたり、仕事を転々とします。
友人はどんどん減り、30代ではほとんど外出せず、バンドもフェードアウトしとうとうネットばかりしている引きこもり主婦に。

いけてる外交的な子供時代 → 引きこもり大人時代 への急転直下です。

そして迎える40代、「家族の問題」「お金の問題」など、大人として対処するべき事が立て続けに起こる中、自分が「発達障害グレーゾーン」であることに気がつきます。

当ブログでは、ここら辺から今現在までの 発達障害の症状が緩和した対処策、日々気が付いたことなどを綴っていこうと思っています。

周りとの違和感を感じて悩んでいたり、生きづらかったりを抱える人が読んで、少しでも役に立てればいいのですが。

読んでくださって ありがとうございます

発達障害な脳の持ち主です。
ASD(自閉スペクトラム症/旧アスペルガー症候群)的に「本当のことしか書けないタイプ」なので、時には不快な表現や、配慮に欠ける言葉を使ってしまうかもしれません。

気をつけますが、ADHD(注意欠如・多動症)の特性で感情が先走り誤字脱字もあるかもしれません。

その都度改善していきたいと考えていますので、その時はどうぞ大らかな気持ちでご意見伝えていただければ幸いです。

こちらに医学的な意味での「発達障害」やグレーゾーンの特性・症状を載せています。
>> 大人の発達障害、グレーゾーンとは