ルーティンワークが面倒臭いったら,, の発達障害 ASD ADHDはどうする

大人の発達障害グレーゾーンの仕事や生活の困りごとを解決上手な人付き合いの方法、中高年のひきこもり問題とNHKあさイチ!特集

こんにちは、GWどうお過ごしですか、管理人のきょまタローです。

コロナの緊急事態宣言3回目ということで、あまり出かけるのもなんです。

そんな時こそ溜まりにたまった家のお掃除でもしようかと思いつつ、

ルーティンワークが苦手な発達障害ASD(自閉症スペクトラム/旧アスペルガー) ADHD(注意欠如・多動症)》グレーゾーン

きょまタローはやりたくありません。

でも、ASD ならむしろ決まった行動は習性でもあるはずです。

本やネットを調べてもマイルーティンを取りたがる点が強調されています。

では、なぜなんでしょうか? そこら辺を掘り下げてみます。



破壊衝動とルーティンワーク

運営書きょまタローの傾向

  1. ASD ≥  ADHD
  2. グレーゾーンで、ギリギリ社会生活を営んでいる

 
個々違う特性があると思うので、あくまでも参考として読んでください。


発達障害の脳は一般的な ”やらなきゃいけないこと”の基準が定型の人と若干違います。

ADHDはちゃんと分かってはいるが、今はやりたくない、とモードのスイッチが入らない傾向があり、

ASDはそもそも ”やらなきゃいけないこと” を自分で納得したり、ハマらない限りは『どーでもいい箱』に入っています。

また、ASDとして自分のマイルールを死守したい反面、ADHDの飽きっぽい性分もあり

2つがタイミング悪く混じり合った上退屈を感じた時に、きょまタローの脳は

「全てをぶっ壊したくなる」そんな衝動にかられます。

 ⇓ これは修復不可能になった実体験です。

  1. パートナーを急に許せなくなり苛立つ
  2. 積み上げたキャリアを捨てて、新しいことに挑戦したくなる
  3. 溜めていた文句を急に友達にぶつける

 
その時はそうするしかエネルギーの向け方を調整できなかったので仕方がないとも思いますが、

相手を傷つけた点は悪かったなと反省しています。

ではどうするのがベストなんでしょう。



ASDが飽きた時

停滞を感じるのは、マンネリで飽きている時です。

ASD(自閉スペクトラム症)なら、損得を数字にして考えてみるといいです。

ルーティンの意義を改めてお金に換算して実感するのです。

経費精算、お金を貯める貯金、投資、これらができない―今さら聞けないお金に関するあれこれが発達障害でもできるようになる。発達障害の当事者である著者が生み出したアイデアが満載のASD,ADHDおたすけ本

加筆!「ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手にお金と付き合うための本」を勧める理由

2020年6月19日
理路整然とした思考を好むASDとしては、それを文言化するとか

本に影響を受けたのなら、見えるところに置いておくのがいいと思います。

ADHDの気分の入れ替え

ADHDの場合はを使います。ジョギングやカラオケとか。

とにかく一旦エネルギーを消化します。

ADHDは全てがショートスパンで回っているので

退屈で苦痛でも、何かの弾みでそのベクトルは変えられるはず。

その「はずみ」が何なのかは、あらかじめ自分の傾向を知り、事前準備しておくのがいいと思います。

ただし「占い」とか「スピリチュアル」は一旦ハマるとダメージが大きいので気をつけてください。

むしろもう占いやスピリチュアルを受動的ではなく、能動的に勉強してプロになってしまいましょう。

ADHDなら出来るはず、そういういう方が ”らしく”ていいと思います w

ルーティンは修行

この世はルーティンワークでいっぱいです。

ある日急にイライラしたり、だるくてやるのが億劫になったら、体か心のバランスが崩れているに違いないはず。

季節の変わり目とか低気圧とかその理由は発達障害の人の数ほどあるかと思います。

それをコントロールするのは自分です。

事前にその準備をいくつか見繕っておいて、対処策シュミレーションしておく。

うまくいけば成功体験となるし、失敗したらかえって解決策を探るのに燃えてくるかもしれません。

つまらない自粛生活ですが、上手にスイッチをオンオフして、頑張りすぎずにかんばりましょう!