脳と食事と発達障害

大人の発達障害とは、検査と診断とASDやADHD

発達障害《ASD(自閉スペクトラム/旧アスペルガー) ADHD(注意欠如・多動症)》は遺伝の要素があると言われています。
父親譲りで子供の頃からが弱く、いわゆるピーピーさんで、親に正露丸をよく飲まされました。

小学校高学年時の話です。
友達が便秘で悩んでいると耳にし、驚いた。
「毎日出ない」のが、女子ではスタンダードだったからです。

1日3回以上、学校でも全然普通にトイレで用をたしていた自分としては、衝撃の事実でした。
(トイレの話が長くなって読んでいる人ごめんなさい、もうちょっと続きます。)

学校で大をするのはタブーであることを知り、これはまずいと、短時間で全てを終わらせる技を磨き、どうにか乗り切りましたが。

発達障害は食事でよくなる2019/9/3 栄養学ASDとADHDとLD溝口 徹(著)

「発達障害は食事でよくなる」症状別で足りない栄養素を補おう

2020年1月9日

食生活を見直すと発達障害の症状が軽くなる?!

発達障害消化器官が密接に関係しているのが、最近証明されつつあります。
障害が出ている子供の腸内環境には定形の人と比べ、顕著なパターンが見られるとか。

悪玉菌の繁殖が強く、腸内環境に偏りが見られるのは、生まれつき・後天的なもの(偏食など)が原因なのかは分かりません。
ですが、悪玉菌が大好きな「糖質」過多の食事が腸内環境を悪化させ、自律神経と関わりをもつが不調になることで、脳に影響が出てくる。
この相関関係は、間違いないように思われます。

発達障害は、脳のバグ(不具合)やストレージ(容量)不足が原因です。
脳を健全にするには、腸をねぎらわなければいけません。

発達障害者と小麦とグルテンフリーと栄養学と炭水化物と血糖値

グルテンフリーと発達障害

2019年10月1日

体質を振り返る

子供の頃、お菓子大好きで偏食でした。
そして、腸不調の体質は父親譲りと書きましたが、その父親も今考えると典型的な「発達障害」的な要素が強い人でした。

炭水化物甘いものは、腸内環境の悪玉菌の栄養源となり増殖させます。
腸内環境を整えることで「発達障害」の症状が軽減される(全ての発達障害の方に有効とまでは言えません)のであれば、日々障害と戦っている人にとっては、試す価値があるのではないでしょうか。